読書記録/おすすめエッセイ

エッセイ(本) 暮らし

こんにちは!ひかるです。(プロフィールはこちら

今年の目標の一つに本を100冊読むってのがある。
移動が多い生活で、本が欲しいけど、買うと荷物になるから電子書籍で読んでいた。
でも、やっぱり紙の方が頭に入る。特に小説。

紙の方がいいけど、荷物にはなりたくないってことで、図書館に行ってみることにした。

図書館なんて何年ぶりだろう。

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図書館んにカフェがあった

目次

  1. 図書館へ
  2. 借りた本の紹介
  3. 世界をたべよう!旅ご飯 
  4. グリンピースの秘密 
  5. hibi hibiのていねいな暮らし 
  6. 旅するために生きている
  7. 重ねる時間

図書館へ

徒歩と電車で1時間(最寄り。笑)の図書館へ行ってみた。この図書館は去年できたばかりらしい。
でも、ビックリ。今の図書館ってこんなにすごいの?
20年ぶりくらいに行った図書館の進化に驚いた。

ちょうどお昼どきに行ったので、本を読みながらお弁当を食べてる人がいたり、カフェがあったり、テーブル席や充電できる席なんかもあって。
楽しい。一日中図書館にいれちゃう。

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図書館に行くのに自宅からは、歩いて1時間。
結構遠い。遠いから、行くかどうか迷っていたんだけど、その日は暖かくていい散歩になった。

一番心配していたのは返却で、返却するのが遠いと面倒くさくなるんじゃないかと思っていた。

しかし。これも驚いた。市内の図書館は、全部連携していてどこで借りてもいいし、どこで返してもいいとのこと。すごい!
しかも、指定の市民会館でも貸し借り可能。素晴らしい。
家の近くには、図書館はないんだけど、市民会館はあって、ぐっと借りやすくなった。

返却前に、次借りたい本をネットで予約しておくと、市民会館でも借りれる仕組み。
重たい本を持ちながら1時間の徒歩旅はちょっと辛かったから、嬉しい。

もうそろそろ返却だから、次何借りようかな。

借りた本の紹介

わりと本を読むけど、今まで感想とか書いたことなかったから、今年は記録しようと決めた。

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今回のラインナップ


最近、エッセイにハマっていてエッセイばかり。
旅している人の話も知りたいし、最近拠点をもったから暮らしの話も気になる。
多分、しばらくはこんな感じの本を借りそうだなぁ。

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旅ご飯とグリンピースの秘密

世界をたべよう!旅ご飯 

とてもかわいいイラスト満載。読んでいて楽しい。気になる場所が出てきたら検索して、地図を見ながらまた読んで…の繰り返し。
絵が上手なの羨ましいな。旅中にも絵で記録してたんだろうな。細かく情報が書いてあって、ワクワクする。
わたしも旅に出ているはずなのに、記録が写真のみ。
どうだったとか感想も書こうと、最近はノートに記録中。

グリンピースの秘密 

ベルリンに移住した糸さんのエッセイ。
海外移住に憧れてるわたし。何かヒントがあるかも。と借りてみた一冊。
文章も柔らかく、情景が浮かんでくる。ベルリンに行きたくなった。日常のちょっとした出来事を日記風に書いてあって、なんだかクスッと笑ってしまったり、わかるわかると共感しちゃったり。
なんだか癒される本でした。

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asakoさんの本

hibi hibiのていねいな暮らし 

読んでいると丁寧に暮らしたくなってくる…好きなものに囲まれて、焦らず、気ままに心地よく生活すること。
生活って誰にでもあるもので、それを整える事で自分とも自然と向き合えるようになり、どんどん自分も整えることができる。

結局丁寧な暮らしとは、自分が心地いい暮らし。
無理せず、頑張ったりもせず、できないときはできない。そう自分のペースで暮らすこと。

そして、無駄(要らない、必要ないもの)を省き、シンプルに生活も自分も整える。
そうすると、より必要なものや自分の気持ちに気づきやすくなり、人生をたのしく、幸せに生きていける。

文も柔らかくて読みやすい。
まずは、何が自分にとって心地良いか知ることから始めよう。

暮らしを整え、自分に優しくしなくなる一冊だった。

hibi hibiご覧いただきありがとうございます^^ 夫婦&猫2匹で暮らしています。 人の暮らしを垣間見ることが好きで、vlogをよく見youtube.com

hibi hibiさんのYouTube

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高渕ゆりさんの本

旅するために生きている


わたしも旅暮らしをしているけど、カラーを意識して写真を見たことがなかった。
もちろん、海の写真を撮れば青、森を撮れば緑。それは知っていたけど。
同じ旅人でも、旅のテーマが違ったりしてみている視点が違う。
それを見るのが楽しい。そんな味方もあるんだって。
写真多めで、とても綺麗な本。
写真好きさんにおすすめ。

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重ねる時間


昔から大好きな辺見えみりさん。ヘアスタイルが可愛いくて真似したこともあった。ファッションも好き。
この本は、えみりさんの生活の中にある丁寧な暮らし、心地いい暮らしのことが書いてあって、わたしの暮らしにヒントになりそうなことが書いてある。
やっぱりこだわりがあったり、自分の好きを知っていることって幸せだな。
この本を読んでから、わたしの心地良いってなんだろうかと考えてみた。

ここ8年、家がない暮らしをしていたので暮らしに関しての心地良いがわからない。
旅に関しての心地よいは、たくさんある。
風だったり、太陽だったり、海とか気温とか山ほど浮かぶけど、暮らしの心地良いってなんだろう。

でも、逆をいえばこれから心地良いを探せる楽しみがある。8年ぶりの拠点がある暮らし。
わくわくが止まらない。

そろそろ返却の日。
次は何借りよう。
今回のチョイスはなかなか良かったな。

またエッセイ読みたいな。

プロフィール
この記事を書いた人
ひかる

旅暮らし8年目。海外10カ国46都道府県を巡る。電子書籍「わたしはわたしを生きていく」「自宅でマクラメワークショップ」出版。
自由に旅をしながら暮らす方法、趣味のマクラメ、暮らしについて記事を書いています。

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